気分は常々(じょうじょう)

晴れても雨でも今日はやっぱり素晴らしい!考え方ひとつで気分は常に上々!

わかるわぁww😁☺️😀

僧侶が立ち上げた「寺子屋経営塾」仏教をベースにしたマネジメント理論(SALLiA)(日刊ゲンダイDIGITAL) https://news.yahoo.co.jp/articles/614060b4bcd581116665ce612626ada741f625b3

 

経営と仏教はとてもリンクします。これはずいぶん前から言い続けてきた私の自信のある持論でした。というか、実際に仏教を学び経営に反映させる経営者もたくさんおられます。私もその1人です。

 

ただし、本筋から逸れた教えでは参考になりません。

 

やはり、何百年に渡り連綿と続き伝えられてきた教えを参考にしないとその本質は身につきません。

 

例えば組織論。

例えば事業承継。

例えば社会的貢献。

 

これらは全て仏教の現在に至るまでにフル活用されてきた何かが発動されているのですよ。

 

その手立ては果てしなく存在しますが、その手段の選び方は仏教を学んでいる人からすれば結構単純だったりもします。単純だからこそ難しいとも言えますが…。

 

来るもの拒まず去るもの追わずが仏教の基本スタンスですから、興味ある人は学びの1つにされることをお勧めします。

 

ただし、正しい法流(家系図みたいな流れ)に沿った流派になさってくださいねww

 

本日はここまで😁🖐️

 

 

 

 

あれでも元首相…😤😡😑

北海道の米が美味くなったのは温暖化のおかげ…農家の努力じゃない。と言った麻生太郎議員。

 

ちょくちょく失言してはニュースになっています。

 

品種改良して美味を追求し続けてきた農家の方々の努力をバッサリと無視したことも問題だが、何より温暖化そのものを肯定しているとも取れる発言は、各方面がざわつきまくっています。

 

しっかし、なんで日本をリードしていくべき人たちは、私はこのような能力だと言わんばかりの事を自ら発信しちゃうのか?

 

個人的な意見とパブリックなコメントを全く分けられないことも残念ですが、とにかく発言に対しこの言葉は問題あるって分析できる能力が欠如しているとしか思えないところが更に泣けてきますね。

 

間もなく行われる衆議院議員総選挙ですが…誰を信じたらいいのか本気で迷います。私は常に選挙があれば投票には行きます。それは権利ですから。大切な私の政治参加ですから。でも過去の選挙で何度か白紙で投票しました。それは私の意思表示です。

 

バカな政治家も問題ですが、そのような者が幅を利かせている政党も期待薄く…。でも諦めたくはないから、どうせ自分ひとりができることなど無いとひねくれるより、私は私の意思表示をするのです。

 

白紙は立派な投票です。そして明確な意思表示です。もちろん白紙投票の勧めではありませんよ。でも決められないという素直な意見です。

 

そういう国民の在り方は最も政治不信を訴えていると思います。

 

私は生粋の日本国民ですから。

 

日本国民にもいろんな人がいますでしょう…でも私は結構単純に捉えています。

 

なぜなら…日本国民は2つの属性があるからです。

 

それは…私か私以外か!(ローランドの書籍より)ww

 

とにかく変な失言でスポット浴びるより、見事な政策を国民に見せてほしいです。

 

今日はここまで😁🖐️

 

結論から言います…😁☺️😊

結論…この記事は面白い!ww

 

「田舎の有権者を甘く見るな」稀代の政治家・田中角栄が若手に欠かさず調べさせたこと(プレジデントオンライン) https://news.yahoo.co.jp/articles/2f74aec102f0c6c3eb1bde2b6ab39d82e100d229

 

田中角栄…第64.65代内閣総理大臣

 

数々の伝説と名言を遺した政治家です。

 

私が好きな伝説(というか真実)は…

東京目白の田中邸から新潟の実家まで、3回曲がれば到着できるという道路を造らせたということ。300km弱のルートです。ま、これは有名な話ですね。

 

私の好きな名言は…

分かったようなことを言うな。 気の利いたことを言うな。 そんなものは 聞いている者は一発で見抜く。 借り物でない自分の言葉で、 全力で話せ。 そうすれば、初めて 人が聞く耳を持ってくれる。

 

です。

 

今日はここまで…😁🖐️

擂粉木…☺️😊😀

身を削り 人に尽くさん擂粉木(すりこぎ)の その味知れる人ぞ尊し

 

曹洞宗大本山永平寺の台所に擂粉木があるそうで、その傍らにこの古歌があるとのことです。私、行ったことが無いのであくまでも聞いた話ですが…。

 

さて、他の為に奉仕していくこととは、すなわち己の身を削ることでもあります。してやった、やってやったでは奉仕しているとは言えません。礼があろうが無かろうが喜んでくれるなら、その方に利があるのならと取り組むことが大切と教えられます。そしてそれはいつか自分に良いカタチで必ず戻るのです。

 

逆もまたしかり、相手の不平不満を増長することばかりを行っていれば、当然に悪いカタチで戻ってくるのです。

 

至極簡単なことであるがいざ取り組むとなるとこれがとても努力がいるのです。

 

昨日のゴールは今日のスタート。

 

貴方の擂粉木のように献身的な取組みが、わかってくれる(その味がわかる)相手との関わりは大きな宝でございます。

 

戻りを期待するのではなく戻りを感謝する…それが活き活きと生きていく秘訣だと2500年も前から言い伝えられます。

 

実れば垂れる稲穂、建物の剛性は基礎次第、善因善果悪因悪果…。

 

お天道様に堂々と顔を向けられる人生を歩めるよう、共々しっかり身を削り精進して参りましょう。

 

今日はここまで😊🖐️

 

上司の気持ち、部下の気持ち…😔😑🤔

上司になると部下の気持ちがわからなくなる残念な理由(ダイヤモンド・オンライン) https://news.yahoo.co.jp/articles/c2905d8a31baf769c7e7ed2d75d5277ba5eb7632

 

組織心理学ってここ50~60年位の学問の様です。企業にとっては仕事による従業員の幸福や利益の追求に色濃く反映すると言われます。

 

この記事にある監獄実験は、コンサルティング関係の中ではあまりにも有名な話ですが、導かれた実験結果というものはかなりセンセーショナルです。

 

家庭であれ地域社会であれ、なんなら国家そのものが権力に対して保持する側とされる側で成り立っています。資本主義だろうが社会主義だろうがその有様は多様ですが、根本では権力が存在します。

 

力を持ち過ぎることは、その力そのものを統制できる能力(器)が必要です。そこを履き違えると、力によって自分を蝕むことになるのですね、結果的には。

 

蝕む原因は、例えば勘違い。あなたは神様か?っていうほど高慢な言動行動を取ったりして自滅するパターン。

または正当な判断力の低下。要するにトップダウンの力を強くして現場の声が届かないってやつです。これはこれで厄介なもので、名有り実無し(有名無実)の仕事が増えて結果なんか出るわけないってタイプです。

逆におだてられて気持ちよくなっている間に寝首掻かれるってのは最悪ですねww

 

まぁ挙げればキリがないですが、権力を得た人はとにかく気をつけるに越したことありません。

 

一方において権力を得られない、または必要としない側も存在します。

それはそれでやる気が無いのか適正(己を知る)なのかにおいて状況も変わります。一匹狼タイプとか職人タイプって人は、基本的に権力に屈しないところがあるので問題無いですww

 

誰かに管理されている方が実力を発揮できるならそれも良し。

ただ言われた事だけやってあとは自由でいたいならそれもひとつ。

 

とにかく、人を傷つけるのは圧倒的に権力保持者側であることが多いです。

 

そこを計って日々の言動行動をコントロールすることが権力保持者の宿命です。それが自分を守ることにもなりますので。

 

ちなみに私は相手が読みやすいEを書きましたwww

 

根本的にコンサルティング関係者が権力持ったらほぼ自滅の刃っす。自滅隊のアホ柱っすw

 

だから、周りが見えてる仕事できるかどうかで言えば(おそらく)ちゃんと潜在的には見えてるって診断となりました!と思っておこうww

 

みなさんはどうでしょうか?

 

今日はここまで😁🖐️

 

 

見抜けるか…😤😠😁

優れたリーダーが、“失敗した部下”を一切「責めない」理由とは?(ダイヤモンド・オンライン) https://news.yahoo.co.jp/articles/eab5c59c13e99771b68a9a97eb607c4b641d6fa2

 

私の担当したバイジングの現場でのことです。

とにかく2つの改善が必須でした。

 

1つには、ここの現場管理者…とにかくちょっとでも忙しくなったりトラブルがあったりすると、即座に顔つきが怖くなり、スタッフへの言葉や態度が厳しくなっていきまして。

 

大きな声を出すわ命令口調が増えるわで、スタッフも明らかに萎縮しているのが手に取るようにわかります。

私はこのようなタイプの人間は、褒めるなら責任感が強いとも言えますが、はっきり言ってプライドが高い割に器が小さいと判断します。

 

つまり性格からくるものなので、注意や指導で直るモノではないのです。

 

忙しくなったら怒鳴れば手が早くなるのならまだ分かりますが、そんなわけない。ならば、先ず誰よりも冷静にその状態打破を読み取ることが管理者の器です。誰かを責めるなんて言語道断、結果は全て管理者の責任ですよ。だからギャーギャー騒ぐなんてもってのほか。常に冷静に、常に穏やかに。

 

それが、いざの時に頼れる上司像となって部下の厚い信頼を得るのです。

 

逆に手が遅くなるかもしれない萎縮推進行為は百害あって一利なし(まぁ、その怒鳴った人の気がすむのなら一利はあるのかww)と言えます。

 

で、こういうタイプはプライドの高さが邪魔をして、隠蔽体質でもあります。

 

2つめの改善点はここ。

 

定期的な上層部の現場チェックなどあると、そらもう慌てながら掃除整理整頓、数字合わせに余念がありません。

バカなのは上層部も、暇な時間を見計らって訪問する始末。

 

暇な時間に訪問すれば管理者は時間があります、ゆとりがあるので穏やかに上層部指導を受けるのです。しかし上層部さん、その人(現場)は普段通りではありませんよ!ww

そこを見抜いているならまだしも、ケロッとチェックシートに○をつけたりして…そうです、この部下にこの上司ありで、とにかく見た目がいいならそれで帰れる的な緩い上司だともう破滅的なことであります。しかもどうでもいいことをグダグダ話して、現場はそれなりに動いているのに邪魔なだけ。

 

本当の姿を、いつもの姿を見てもらい、できれば忙しいときに、客観性のあるチェックを自ら求めていくような現場管理者は、決してカッコつけてません。そして、冷静沈着、穏やかであることが多いですね。何より、こういう管理者は部下に慕われます。

 

とにかく、ワーワー騒いで部下の手を逆に遅くさせる人は管理者としてはちょっと?です。

 

言葉や小手先のテクニックよりも、しっかりと部下が自ら支えようとするような上司とは、自分に厳しく、人に優しいということですね。

 

今日はここまで😁🖐️

 

 

人を財にすること…😠😆😁

「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり。されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し。」

 

後藤 新平(ごとう しんぺい)

安政4年6月4日(1857年7月24日) - 昭和4年(1929年)4月13日)

日本の医師・官僚・政治家。

 

事業にせよ技術にせよ、後継を育てることは何よりも大変だということをよく耳にします。

 

特に精神的側面は何より伝えにくいものです。

 

例えば宗教などは作法よりも、純粋な信心の育みを一生かけて寄り添い伝えます。古来からの既存宗教は、それを何千年も子々孫々に伝えて現在にあり、また未来に繋ぐのです。

 

繋ぐとは真剣白刃の一大プロジェクトです。

 

その為には、一時の財や名誉だけでは到底確立できないのですね。

 

事業は姿を変えます。では変えるのは何か?人です。その人の在り方によってたちまち良し悪しも変わります。だから何より大切なのは叡智に富む人財を育てる取り組みが大切だということです。

 

難しいです。難しく考えるなと言いたいところですが、ここは難しく考えます。真剣だからです。しかし、方向を決めたらある一定の期間や状況までは難しく考えないで進むべきです。

 

人ってそんなに簡単なものではありませんからねw

 

今日はここまで😊🖐️